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自分でも驚いた。

先日ちょっと飲み過ぎてしまい。

別に嫌なことがあったからとか
体調悪かったからとかではなく、
単に飲みなれていないお酒を加減せず
楽しくて調子にのって飲みすぎるという
本当に単なる失敗で。
帰宅してからの記憶が一切ないのだけど。

翌日旦那から、ずっと叫んでいたと言われた。

そらを返して
そらを返して

と、泣きながら。

んなん、望んだら、叫んだら
叶うなら何百回だってみんな叫ぶよね。

なーにやってんだか、ね。
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どうしたいのかね。

先月友人とたまたま訪れたペットショップ。

友人がコーギーの前で立ち止まってて。

つい先日、もう1ヶ月も経ってるしもういないよなって思いながらも
気になって、つい立ち寄ってしまって。

まだ居た。

違うんだよ。

まだ、だよ。

どうしたいのかね。

とりあえずこのブログを終わらせたくはないので
ひっそりこっそり更新。

久々の涙

あれから4ヶ月ちょっとが過ぎて。

自分でもちょっと驚くくらい、泣かなくて。泣けなくて。

本当の意味で受入れないようにしているんだろうな、とは思う。自己防衛。

今日、出かけてて帰宅したらテーブルの上にひとつの封筒。

中を取り出してみると、

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パンのキャンドル。

そらの大好きなパン、のキャンドル。

そらが満面の笑顔で飛び跳ねて喜んでる姿が浮かんだ。

『そらちゃんが好きだったパンのキャンドルを見つけたので』
のメッセージ。

パンのキャンドルを見かけ、そらの事を思い浮かべてくれる。

もう、ただただ嬉しくて。

久々の涙。うれし涙。

九ちゃんママさん。
私の語彙力では想いをすべてうまくお伝えできなくて、
とてももどかしいのですが・・・
とてもうれしくて、感謝の想いでいっぱいです。
本当に、本当にありがとうございます。

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そら、飛び跳ねてるね^^

この現実を、悲しい、寂しい、苦しいという想いで受入れていくのではなく、
そらと過ごした楽しい日々を、そらが周りの人に残した明るい記憶で
受入れていけたら、こんな幸せなことはないですよね。

少しずつ、がんばろっ。
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この歳になって学ぶのは楽しい♪

学生時代から、自分が興味を持った時だけはちゃんと勉強するタイプだった。
(だから成績は決して良くない(笑))

それは今でもそうみたいで、興味を持つと自分が納得するまで調べないと
気が済まず・・・
そんなんだから、我が家には「お前んち、なんなの?」って言われるくらいの
参考書とかがある。勿論、半分以上は犬関連(笑)

そらがまだまだ若くて、犬との暮らしに慣れていない頃
読み漁っていたのが、
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そらの調子が悪いころ、クッシング症候群と診断されたのが納得できず、
毎日寝ずに自分で調べまくっていた頃に買ったのが、
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動物病院で先生が説明するのに同じのを出してきて、びっくりした(笑)

これでもほんの一部。

今は、我が家には必要がないかもしれない。

今でも犬の体の勉強をしていたり、犬猫関連のセミナーに出かけたりすると
旦那に 『なんのために?無駄じゃない?』 って言われるけど。

でも、無駄ではないと思ってる。自分の元にはいなくても、
私の周りには犬猫の飼い主さんがたくさんいる。
それに、、関わっていたいのかも。

いろんなセミナーや講義に参加している中、最近参加したので
本当に、本当に、是非ひとりでも多くの飼い主さんに
『こんな素晴らしいのがあるんだよっ!!!』
と広めたいと感じたのが、

Lavo Dogさん の 「ゆるゆる犬活〜seminar〜」

歳をとると犬もいろいろできないことが増えてくる。
介護も必要になってくる。
老いるってそういうことですよね。

でも、
「歳だから」と思い込むのではなく、
「もう歳だから仕方ないと」と諦めるのではなく、
ちょっとでも長く愛犬とのシニア生活を一緒に楽しく、幸せに過ごすために
できることのアドバイスが満載っ!

目から鱗。
正直・・・・もう少し早く聞きたかったなって。

だから今、愛犬と一緒に暮らしている飼い主さんに広めたいなって。
横浜では、まだ日にちは決まっていませんが
次回は9月頃を予定しているみたいです。
お近くの方はぜひ♪
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そらとの思い出を残したくて始めたそら日記。

保護活動の方とかで報告したいこととかあって、何度かブログを更新しようと
思ったのだけど、、、、
時間が経つほど、いろんなことが現実だとつきつけられて。
3月のあの日より今の方がつらくて。
ブログを開くことが出来なくて。

ブログを閉じることも考えたけど・・・
今後も犬猫関連で自分がこれはいいっ!と思ったことなどを
こちらで発信できたらと思っています。

テーマ : 犬のいる生活
ジャンル : ペット

セイロンとの出逢い。

2008年12月、我が家に【セイロン】という6歳のミニチュアダックスの男の子が
やって来ました。
我が家にとって人生初めての預かり犬。その後の私の保護活動の原点。

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☆その時の記事はこちら → 『我が家にセイロンがやってきた☆』


高校時代の友人からの相談。
親戚の家のミニチュアダックス5頭を保護して欲しい。
手放すことについては既に説得済み、と。

保護の一番の理由は、避妊去勢手術を施さないこと。
既に2度の出産で増えた為、5頭の中で唯一の男の子のセイロンは
一緒にできないという理由で外飼いされていて。
親戚が住んでいるのは冬は夜だと氷点下にまで気温が下がる場所。
小型犬で既に6歳のセイロンをそんな環境におくことを、友人はどうしても見過ごせず。
それと愛情がないわけではないけど、飼育方法にも問題があったようで、
手放すよう親戚を説得したそうです。

すごく不安だったけど、すぐ近所にがっつり保護活動をしている友人がいたので
アドバイスをもらいながら動く事を決断。

友人と一緒に引き取りに行ったとき。
初めて見たセイロンは、庭に、囲われた檻の中でものすごく大きな声で
吠え続けていました。
その時点で既に他の4頭は別の預かり先、そしてセイロンが我が家にと決まっていて。
正直 「マンションでこれだけの声で吠え続けられたらどうしよう・・・」
って思った。

気が強い、他の犬に喧嘩売る、とも聞いていたから不安だった。

けど・・・・
セイロンはすごく素直ないい子で。
吠えたらダメって言ったらすぐに吠えなくなるし。
他の犬に唸るのも何度か注意しただけですぐ止めたし。
とっても甘えん坊だし。

1ヶ月弱とあっと言う間に素敵なご縁を見つけ我が家を卒業したセイロンは、
新たな犬生を、「溺愛」って言葉がぴったりかもって思うほど、すごく可愛がられ、愛され。
幸せな日々を送ったセイロン。

そのセイロンが昨日、そらが今いる場所に旅立ったと連絡がありました。
6歳で我が家に来て、17歳半までの10年と6か月。
家族の深い愛情に包まれながら。

セイロン。
セイロンと出逢えたから、セイロンがすごくいい子だったから、
今の保護活動をしている私がいるんだ。

我が家に来てすぐ。
それまでおもちゃで遊んだ事がなかったセイロンは、生まれて初めてのおもちゃに
興奮して、私に取られまいと歯を見せて唸ったよね。
実はね、あの時4㎏ちょいのセイロンを相手に、私は恐くて泣きながら近所の友人に
相談しに行ったんだよ。
でも、、、セイロンはとってもいい子だったから、すぐに唸らなくなって
すぐにすごく本当の素直な姿のセイロンを見せてくれて。

そんなセイロンとの出逢いが、
『どんな犬でも本気で向き合えば気持ちは伝わるんだ』
って、それが自信になって、その後9頭の犬たちを預かれたんだよ。

20kg近い子に牙を見せながら唸られても、噛まれても、
本気でぶつかっていく事が出来たんだよ。

セイロン、あの時未熟だった私に素晴らしい体験をさせてくれてありがとう。
セイロン、あの時の私に大切なことをたくさん教えてくれてありがとう。

あの頃のように、そらとひっぱりっこして遊んでるかな^^
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自己紹介

こてそら

Author:こてそら
2004年11月01日生
ウェルッシュ・コーギー・ペンブロークの
女の子【そら】です♪

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