幸せを運べてるのかな。

昨夜、実家のお隣のワンコが虹の橋を渡ったと、母から連絡があった。

お隣のワンコは、私がまだ20代の頃、栃木の方に勤めていた友人から
〔寮の近くの山に野犬の群れが居るのだけど、生まれた仔犬の内1匹が
 私になついてしまって離れない。飼える状況ではないのだけど、誰か知り合いで
 飼える人がいないか〕
と相談を受け、母に話をしたところ、お隣さんがちょうどワンコを飼いたいと
考えていた、という事で、栃木まで迎えに行った子。

迎えに行った日は帰りが夜中になった為、一晩だけ我が家で過ごし
翌朝お隣さんにお届けした。

一晩だけ過ごした我が家を、第二のふるさと?と思っているのか、
昼間お隣さんが庭に出すと、何度脱走対策をしても、フェンスを飛び越えたり、
地面を掘ったりして我が家に遊びに来てしまっていたテス。

実家のコテツが虹の橋を渡ってからは、
〔これからは、ボクが守らなきゃっ!〕
と思ったのか、実家に宅配が届いたりするとワンワン吠えていたテス。

飼い主のおかーさんに撫でられながら、静かに旅立ったそうです。

幸せな最期を迎えられたテス。

幸せな時間をありがとう、この子を連れてきてくれてありがとう、と
感謝の言葉を述べてくれた飼い主さん。

自分の生活を顧みず保護活動をしている人を前に
胸を張って〔保護活動していますっ!〕とは、今は預かりもしていないし
保護もしてないから言えないけど、でも、幸せを運ぶお手伝いはできているのかな。

幸せを運ぶお手伝いを出来る私は、幸せ者だな。
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こてそら

Author:こてそら
2004年11月01日生
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