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ジーグザグザク ゙ジグザグジグザグ~♪

って歌を知っているあなたは同年代☆

引きずっているのが右後ろだけだった時は、ゆっくりだけど、ひきずりながらも
他の3本の足で歩いていたそら。
でも、最近は左後ろも動きが悪くなってきて。
歩こうとする気持ちはあるんだけど、両後ろ足が残ってしまうので
なかなか前には進まない。1歩1歩、私がなおしてあげている。

散歩中は写真撮る余裕ないけど、 
↓ イメージ的にはこんな感じ
   DSC_4966[1]

だけど、たまに後ろ足も完全ではないにしろ、私の補助がなくても歩ける時があって。
そんな中でも一番調子がいいのは、砂の上だってことに気づいた。
足を引きずって肉球を傷めないよう出来るだけ芝生の上を歩かせていたのだけど、
意外と引っかかるんだよね。根っことか長さが違う部分とかに。
砂だと滑るっ♪滑らせながらだと足を前に運ぶのが楽みたい。
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これはいいぞっ!!!これからは砂が敷き詰めてある公園に行こうっ!
って思ったけど、夕方の散歩では子供たちが遊んでいるのでなかなか・・・

今日は少しだけ遠くの公園に行ってみたら、こっちの方が砂の粒子?が小さくて。
いつもの近所の公園より更に歩きやすそうだった♪
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普段よりもスピードも速く
    DSC_5352[1]
途中で匂いチェックする余裕もっ!!!
最近のそらの散歩はお互い向き合って、そらが私に向かって一直線に一生懸命
歩いてくるって感じで。
なんか、トレーニングっぽいというか、そら、楽しんではいないんじゃないかな。。って
感じていたので、匂いチェックする姿を久々に見れたのがめっちゃうれしかった♪
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砂だと歩いた痕跡がはっきりと残るので、特に右後ろ脚が動いてないのがよくわかる。
    DSC_5354[1]
見事にジグザグ^^;

ジグザグだけど、そら自身は久々に思うように歩けるて楽しいのか
    DSC_5355[1]
私の正面で私の方に向かってくるのではなく、自分が気になる方向へ。
これもまた久々にそらが私の横に♪

目的に向かって一生懸命に。
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ちょっと休憩。
    DSC_5360[1]
そして再び
    DSC_5361[1]
    DSC_5362[1]
    DSC_5363[1]
うん。
見るからにそらが好きそうな匂いがする場所だね^^

今日は充実したお散歩ができたね♥

☆1月になってから、一気にそらの様子に変化があり、
  ちょっとブログから遠ざかってしまってましたが、
  気合入れなおしバックデートしてまとめてアップしました☆
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テーマ : 犬のいる生活
ジャンル : ペット

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Re: そらちゃんがんばれ

鍵コメさま>
初めまして。コメントありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。そらではなく、私がインフルエンザで倒れておりました(>_<)

イボの記事に共感して頂けたこと、とても励みになりました。
私もそらにイボが見つかった時、鍵コメさまと同じようにネットで同じ病気のワンちゃんの
記事がないか調べまくりました。イボ、、意外と少ないんですよね。。

私がプレビコックスを使う決断をしたのは、使用開始した時点で腎臓にまったく問題が
無かったという点が大きいです(問題あれば使えませんでしたが・・)。
イボは摘出しない限り、残念ながら必ず進行はしてしまいます。
膀胱の中に徐々に広がったり、或いは膀胱から尿管を塞いでしまう。
そうなれば結局は腎臓に負担がかかり急性腎不全などになる可能性があると考え、
それなら腎臓が大丈夫なうちはプレビコックスを飲ませ少しでもイボの進行を抑えようと
判断しました。 
消化器・腎臓への負担 < イボの進行を抑える
の形を取りました。

抗がん剤の中止を決断した時は、先生からはもうしばらく続けるよう勧められましたが
 抗がん剤によるそらの体への負担 > イボの進行を抑える
で中止を決断。

本当は全部自分の望みがかなえば良いのですが、今の医療ではどれかは諦めないと
いけなくて、、それなら今そらにとって何が一番負担が少ないかを考えて判断しました。
かなり悩んで、考えて、考えて、、、

きっと鍵コメさまも、眠れないくらい悩まれていると思います。
決断する時も『これで本当に正しいのかな』って不安が頭を擡げると思いますが、
愛犬の病気と闘ってきた飼い主さん皆さんが口をそろえて
『そのコの事を想って、必死に悩んで、考えて出した決断は
 間違いではない』
と言われます。

これを信じて私もこれからもたくさん悩みながら頑張っていきたいと思います。
鍵コメさまもがんばってくださいっ!

Re: ありがとうございます

鍵コメさま>

返信ありがとうございますっ!

そうなんですよね・・・
人なら自分の意思で決断できますが、言葉の喋れないワンコは。。。
日常の様子、飼い主にしかわからないほんの小さな変化。
先生も一生懸命考えてくださるのですが、それはもう飼い主にしかわからない部分
というのがあるので、最終的に決めるのは飼い主だと私も思っています。
特に私の場合、以前クッシング症候群の診断をされた時出された薬でそらが体調を
崩したのですが、何度『おかしい』と訴えても『そんなはずなはいのだけど・・・』と
聞き入れてもらえなくて。。
その時に、先生の判断基準は〔経験〕と〔データ〕に基づいてとなるのは仕方なくて、
なら飼い主である私が決めなくては、、と。

〔笑顔を心がける〕
素晴らしいですっ!!
これが難しくて、私も心配、不安になると顔に出てしまって、
『いかんっ!いかんっ!!そらが不安になるっ!』と気合を入れなおしています。

応援ありがとうございます。
そら、皆様の応援できっとまだまだ頑張ってくれると思います^^

もうひとつのイボも心配ですね。
でも鍵コメさまの深い愛情があれば、一緒に戦えますねっ!
お互い、がんばりましょうっ!!!

コメント、本当にありがとうございます。
自己紹介

こてそら

Author:こてそら
2004年11月01日生
ウェルッシュ・コーギー・ペンブロークの
女の子【そら】です♪

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