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いろいろ まとめ。

「コーギーを100頭検査したら80頭に異常が見られる」
という院長先生のお言葉。
それは、そうあってほしくはありませんが、
やはりコーギーはヘルニアを発症してしまう可能性が
高い犬種だと改めて認識しました。

他のみんなが発症しない事を願いつつ、
今回の私の経験を綴り、それが予防に、又は
発症した時の対処の参考になればと次にまとめさせて頂きました。
(専門的な知識は一切ないので、本当に素人判断ですが)

考えられる要因
そらは普通のコーギーに比べ足が長く細い。
また、後ろ脚の骨が生まれつき歪んでいます。
散歩中に「この子、後ろ脚怪我してるの?」
としょっちゅう尋ねられます。
それに加えてコーギーという犬種。
「これは将来ヘルニアになる可能性高いな。」と
ある程度覚悟はしていました。
1歳半という若さで発症するとは思いもよりませんでしたが・・

覚悟していても、やはり出来る事ならならないように、
そう望むのが飼い主ですよね。
ヘルニアの原因になりそうな事は排除する、、しているつもりでした。
階段の上り下り、肥満、本当はやらせたかったアジリティ。
しかし、改めて思い返してみると
*ソファの乗り降り   *人への飛びつき
*長時間のボール遊び  *仔犬時代、滑るフローリング
*マンションの外へ出る迄の抱っこ(縦抱きに近い状態)
「う~ん。ちょっと腰に負担かかりそうだけど、
 この程度(短時間)ならまだ若いし、大丈夫かな」
そんな甘えが、結果として積もり積もって
今回の結果に繋がったと思います。

又、上記の運動に関するものとは異なるのですが、
ここ1ヶ月「そら、痩せたよね?」と何人かに言われました。
私としては体重増加が一番怖いし、痩せたと言っても
ガリガリではないし、さほど気にしていませんでした。
ただ、ネットで見たヘルニアを発症している子は
必ずしも太っていません。むしろコーギーにしては
ちょっと細め?と思える子が多いように感じます。
そう考えると、食事できちんと骨を形成するための
充分な栄養を摂れていなかった可能性もあるのでは?

兆候
今になって思えばあれが、、、と思った事です。
*大好きな散歩に行っても、10分程で家に帰ろうとする。
(爆竹の音がトラウマになってると思っていました)
*後ろ姿を見た時、太ももの辺りの筋肉が少し
浮き上がっているような感じだった。
*夜中に何もないのに「ワフ。ワフ。」と言っていた。
もしかすると、腰の辺りが気持ち悪くて文句言っていたのかも?
*「うん」の時。普通は1度すると、2度目までは数百メートル
歩いてからだったのが、ここ最近は1度して、2,3歩で残りを
出す、という感じだった。「キレが悪いのかな?」と
思っていたのですが、もしかすると1度で全て出しきる程の時間
しゃがんでいられなかったのかも。
*大好きなタオルの引っ張りっこで、いつもより引く力が弱く、
又、自分が勝つまで放さなかったのが、自分から放すように
なっていた。

《対処法》
対処法と言っても、まだそらは発症したばかりで
どう接したら良いかはこれから試行錯誤しなければなりません。
ですので、とりあえず金曜の夜から、そして獣医さんの話を
聞いて感じた事を書きます。

①歩き方がおかしい、立てない
 例え気づいたのが夜中であってもただちに獣医さんに
 連れて行って下さい。
 朝まで様子を見る→これは長時間神経を
 圧迫したままにするので、病状が進行する危険性大です。
 今回セカンドオピニオンを求め行った病院の先生に
 これだけは絶対に守って欲しいと強く言われました。
②金曜の夜に初めて行った病院でステロイド剤を注射。
 翌日いつもの病院でその話をすると
 「ステロイド剤は拒絶反応でショック死する子も居る。
  本来なら血液検査で確認してから打つもの」
 と言われました。
 本当に緊急を要する時は迷っていられないみたいですが、
 もし、そらのようにおぼつかなくても自分の足で立てたり
 歩けた場合は、よほど信用している、あるいはいつも通っていて
 ワンコの事を良く知っている獣医さんでない限り
 ステロイド剤の注射は避けた方が良さそうです。
③普段から背中を背骨にそって軽く触るようにする。
 「キャンッ!」と言わなくても、痛みがあるとびくっと
 するらしいです。
④薬を飲ませると尿の匂いがいつもと違う場合があります。
 慌てずに!→私はかなり慌てました。
⑤兎にも角にも絶対安静。
 注射や薬の服用で一時的に痛みが治まると、治ったもんだと
 ワンコは遊ぼうとします。再発するか症状が悪化します。
 って、これが一番難しいんですよね。
 実際そらも動けるようになったら遊ぶ気満々。我慢させるのに
 一苦労です。

思いつくままに書かせて頂きました。
私個人的な印象・考えなので間違えもあるかもしれません。
その場合はご指摘頂ければ幸甚です。
又、今私の悩みは体を動かすのが大好きなそらを
激しく動かず、それでいて満足させられる遊びはないか、
という事です。
もし良い遊びをご存知でしたら教えてもらえたら
嬉しいです。

長文になってしまいましたが、
昨日のそらの写真をアップします。

あしょびたいんだけど・・・


 せっかくおっかぁ家に居るんだから
 あそびたいんだけど・・・・・








眠い・・・



 ねむい・・・・





抗生物質+痛み止めを服用しているからかよく寝ます。
おとなしく寝ていてくれると安心なのですが、
副作用は大丈夫なのかな?と不安にもなります・・・
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No title

↓下から読ませていただきました。 そらちゃんの症状が思ったほど悪くなく、安静にしていればお散歩も大丈夫ときいて安心しました。 一時はどうなることかと・・・ わんこが立てない歩けないなんて、もう最悪なことばかり考えてしまいした。 そらさんが挙げられた原因、うちも当てはまるのがあります。 気をつけているつもりでもこれ位なら大丈夫だろうって思ってることばかりです。 改めて私も気を引き締めなければって思いました。

No title

こうして改めて考えて見ると、ドキっとすることばかり・・・ コギにはヘルニアが多いと知って、気をつけているつもりでいても、日常のちょっとした瞬間に当てはまることが沢山あります。 そして、ちょっとのことでも毎日・・・となると、やはりワンコには負担がかかっているんだと。 これからは徹底して気をつけてあげなくてはと 思いました。 そらちゃんが満足してくれる遊び・・・?! 『宝探し』なんていかがですか☆ どこにあるのか注意深く探すので、ルークの場合この遊びだと走っても小走り程度で、比較的ゆっくりした動きですよ。 頭も使うみたいだし、見つけられたときに褒めてもらえるので、満足度も高いみたいです(●^o^●)

No title

そらさんの経験から得た色々なアドバイス、、ホントどれも頷いてしまうものが多いです。 アジリティ競技を目標に訓練を受けているレディにも 実は危険と隣り合わせだということを今すごく考えています。 一度詳しく調べてもらおうと思ってます。 ↑私もれいたさんと同じく「宝探しゲーム」をお勧めします! 初めはチーズを塗ったコングとか食事分から取り分けたフードひと粒とかを そらちゃんが見ている前で(待てをさせて)ハンカチやタオル、クッションの下に隠し(見ているから隠す、ではないけれどね(笑) それを探させる方法からやると簡単ですよ。 その後、レディのように別の場所で待たせておいて探させるようにすると 結構楽しめますよ。ワンコの嗅覚を利用する楽しいゲームです。

No title

大変貴重な経験談・アドバイスをありがとうございます。 私も散歩のたびに、長い胴を真上から見ながら、コーギーは腰を悪くするっていうけど、これだけ長ければ悪くなるのも当然だよね。って本当にいつも思います。でもそらさんの経験談を読んで、ほんの少しだからいいや、って思う心の甘さがいかによくないかを改めて痛感しています。 感謝です。 なのでお返しにそらちゃんが満足する遊び....と色々思いをめぐらせてみたものの、やはり私も宝探しかな~?でもボールみたいのは転がっちゃうので、出来れば転がらないような感じのものがいいのではないでしょうか???そらちゃん頑張って!!

No title

しばらくいろんなblogを覗くのをサボっていたのですが・・・そらチャンがこんなことになっていたとは!!かなりびっくりしました。。。(T.T) やはり突然発症してしまうものなんですね。。。 人間にとってはナニゲナイ動きでも、ワンコにとっては負担がかかっているんだ、ということを再認識したような気がします。 ・・・ウチもソファに飛び上がるの、やめさせなきゃ、ですね。

No title

みっちさん> ありがとうございます。 私も「もしもっとひどくなって歩けなくなったら・・・」と不安でいっぱいでしたが、幸い快復に向っていて一安心です。 コーギーっていい体格しているし、元気いっぱいだし、これは自分の反省点なのですが、「この程度なら」って気持ちにどうしてもなってしまいますよね。 お互い、気を引き締めていきましょう!!

No title

れいたさん> 元気いっぱいなそら。だからついつい 「これくらいなら・・」とやらせてしまっていた事を深く反省です。 れいたさんもルークちゃんの為に是非徹底してあげて下さい!(れいたさんなら絶対大丈夫だと思いますが。。) 「宝探し」!!素敵です!!喜びそう~~。 走らないし、探すわくわく感も味わえるし 満足してくれそうです。早速今日帰って試してみます。 ありがとうございます!!

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めぐみんさん> コーギー = アジリティ、そんなイメージを 持っていた私は骨の歪みさえなければきっと そらにもやらせていたと思います。 確かにアジリティは危険と隣合わせかもしれませんが、 めぐみんさんが先日仰っていた、ただの遊びの延長での無理な体勢でのジャンプより、 きちんと訓練、躾の一環として行うアジリティは、ワンコのいっぱい遊びたい気持ちも満足させてあげられるし良い事だと思います。 しかし安全をみて、一度調べられるのも良いかもしれませんね。 おぉ!同じ宝探しですか!むふふっ。きっとそらも楽しんでくれるはず! 早速帰ってコングにチーズを詰めて挑戦してみます!!ありがとうございます。

No title

asakoさん> 上から見ると本当に長いし、腰の辺りが他のワンコと比べ左右に振れていますよね。 私の経験談がお役に立てて嬉しいです。 そしてまろんちゃんは絶対こうならない事、 願っています。 宝探しが多いですね。うん、相当楽しいんだろうな~^^ ボールのように転がらないものを探して 早速今夜やってみます!楽しみです^^ 先週末、本当はJeJeカフェに行こうと相方と話していただけに、本当に残念です。 落ち着いたら行くので待っていて下さいね♪

No title

ひなままさん> もう、本当に突然です。 例えばどこか遠出をし、普段以上に走らせた、遊ばせたとかならわかるのですが、 いつもの朝の散歩、日中留守番、だったので日々の積み重ねとしか思えません。 何が引き金になったのか、、私が一番の要因と思ったのは、やはりソファに飛び乗る・降りる事でした。 止めさせるのは難しいですが(←うちも止めさようとして失敗したので)、そらのようにならない為にも頑張って下さい!!
自己紹介

こてそら

Author:こてそら
2004年11月01日生
ウェルッシュ・コーギー・ペンブロークの
女の子【そら】です♪

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