FC2ブログ

もう11年になるのかぁ。。。

昨日、しじみ母さんから
「そら日記の昔の遡って読んでいて気が付いた!初投稿が2005年の今日(2月17日)!」
ってラインが。

そっか。もうそんなになるんだ~とちょっと感慨深い。

自分でも遡って読んでみたら、保護活動のお手伝いをしている者としてあるまじき行為(オフリード)とかしてて(←活動前の話)反省すべき点もたくさんあるし、一時期、預かりをしていた時期は別に預かりブログを立ち上げ、そら日記は中断してたり。。。

我が家にそらが来たのは2004年12月29日の師走。旦那の
「お前の実家の近くで良く見かける足の短い犬!あれ超可愛いから、あの犬種ならいいよ」
の言葉に、これはチャンス到来!と速攻ペットショップめぐり(あの時は保護犬の存在を知らなかった私・・・)。どのお店にもコーギーは居てみんな可愛いんだけど、何件巡ってもこの子!ってならない。。。むーーーん。。。運命的な出逢いがないなぁ。。今回は諦めるか・・と思い始めた時、たまたま近所にあるあまりきれいではないペットショップで 「絶対にこの子」 という子に出会った。
我が家に到着した直後のそらがこちら↓
最初の写真
「コーギーが欲しい」と明確な犬種があったのに、足が短くて尻尾がない、という事以外まったくコーギーらしくないこの子になんでそんなに惹かれたのか。。後日散歩に行くようになってその理由が判明。
日本男児
実家の小鉄(柴)の若い頃に似ていたからなんだな、、って後になって気づいた。
散歩中に会う人会う人 「柴の雑種・・・ですか?」 と聞かれたから^m^
ここどこ?
どこみてんのよ?
不思議と・・・いろんな保護主さんが保護されている仔犬に対して
「いや~~~んちょーーーかわいいーーー!何、この子
と思う事がしょっちゅうだけど、そらが仔犬の時そんな風に思わなかったのはこの風貌のせいだろうか(笑)勿論、世界一可愛い犬はそらだと思ってるけど

まぁ、、、前置きはここまでで(前置きながっ!)本題。。。

11年前、世の中に救いを求めている保護犬が居る事を知らずペットショップから迎えた我が家。
その後、友人である杏さんの活動を間近で見て、想像を絶する数の子たちが毎日のようにどこかで命を落としていると知った。

そして・・・ペットショップで売られている子たちの親犬・・いわゆる「繁殖犬」。
産ませる為だけに生かされ、最低限の食べ物だけ与えられ、狭いケージに閉じ込められっぱなし。家族のぬくもりも知らずにずっときて・・・そして、最後に「もう産めないから要らない」と捨てられる・・・

人の愛情。人の手のぬくもり。犬としての幸せ。

人の営利の為に生きて来たのに、人間の勝手で幸せを知らないまま犬生を終える・・・

幸(さち)ちゃん 推定5~7歳の女の子
IMG_2762
うちの近所の方が家族にと迎えてくださいました。
最初はケージから出てこなかった幸ちゃんも、今ではママさんの後をついてまわって、ご飯はママさんの手からじゃないと食べない甘えん坊さんになっているそうです^^

あぶちゃん  推定5~6歳の女の子
IMG_2849
ブヒブヒ言いながら(保護主・杏さんブログ引用^m^)元気に素敵なご縁を待っています。
あぶちゃん。不妊手術の際ご一緒させてもらったのですが・・・まだ5~6歳なのに、何本か抜歯しないといけない程歯がボロボロ。不妊手術も何度も出産させられ(帝王切開)た為か癒着していて、大変そうでした。
幸ちゃんと同じ日に引き出されたあぶちゃん。幸ちゃんのように素敵なご縁が繋がりますように!

幸ちゃん、あぶちゃんが来た現場ではまだ多くの子が温かい救いの手を待っていて、じゃりんこさん
そしてその他多くの方が命を繋ぐために頑張ってくれています。

正直、その経緯を知ると、現地の時と同じように複雑な気持ちになった。
でも、経緯とか余計な部分は個人の力でどうにかなるものではないし、行政がやるべき事。
犬として幸せを一度も感じる事なく、人間の欲の為だけで生かされて来た子たちに、
本当の家族と暮らし、人の手のぬくもりを知ってもらい、ただただ幸せな犬生を送ってほしい。
その想いだけで動いている人たちの、その気持ちを私は応援したいと思います。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

自己紹介

こてそら

Author:こてそら
2004年11月01日生
ウェルッシュ・コーギー・ペンブロークの
女の子【そら】です♪

お気に入りブログ♡
最近の記事♪
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
過去の記事♪