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初めての「運搬」

7月7日、七夕の日。仔猫さんの引き出し&運搬の為、センターを訪問してきた。

最初の予定では3匹の兄弟猫さんの内の1匹か2匹。
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この3匹の中から1匹か2匹・・・・・どうしよう・・・・・
って悩んでいたら、隣のケージの黒い仔猫さんがずっとミャーミャー鳴いていた。
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職員さんが
『兄弟と離れちゃって、この子、ずっと鳴き続けてるんです。』
って。

もし3匹の内、1匹引き出しても引き出された子が。2匹引き出しても残された1匹の子が。
この黒い子と同じようになるのかも・・・・
自分では判断できず、預かってくれる友達に電話。
『それなら、元々1匹だけで長くいる子か、あるいは2匹の兄弟がいれば・・』
と言ってくれて、職員さんに伝えたところ、
『この2匹は兄弟で、猫風邪ひいてるから保護主さんの元で治療してもらえたら・・・』
ということで、
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この2匹を引き出しました。

この子たちと同じケージに一回り大きい仔猫さん。
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初めて見る私には少し驚いていたけど、職員さんにはこの通り。
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甘えん坊な元気な男の子。
2匹連れてくから1匹になっちゃうね。黒い子と同じように鳴いちゃうかな・・・

隣には、ちっちゃな元気いっぱいの黒い仔猫さん。
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そしてその隣のケージには、おっきな黒い子が居ました。
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帰りの電車で
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キャリーの隙間からじっと外を眺めてた。ふたりの幸せへの第一歩だよ^^

今回、センター訪問中。友達に電話を掛けた時。同時に職員さんとも話をしていた。
というより、友達と電話繋がっているのに、友達そっちのけで職員さんと話していた。
その会話を聞いていた友達が
『センターのイメージが全く違った。とても怖いところで、職員さん達も淡々と
 仕方なしに業務をこなしているのかと・・・電話越しに職員さんとそら母の会話で、
 職員さん達もみんな一生懸命助けようとしてるんだって伝わってきた』
って。

そうなんです。
センターの職員さん(少なくとも、私の知っている千葉県動物愛護センター)は
ひとつの命を救うために必死です。
そして、もちろん、ボランティアさんたちも。
でも、それでも、助けることができる命を上回る収容数・・・

センターに犬も猫も1匹も収容されない。そんな日が1日も早く訪れますように・・・

今回初めて引き出し&運搬をしてみて。
(自分が預かる犬を引き出したことは何度もあるけど)
今は預かりはできないけど、これならできるかもしれない。
今後も機会があれば、お手伝い出来たらって思う。

みんなみんな言う言葉だけど、、、

ひとりひとりが自分が出来ることをやれば、それがひとつになれば
きっと大きな力になるはず。。

Kちゃん!2ニャンズを宜しくお願いします!
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こてそら

Author:こてそら
2004年11月01日生
ウェルッシュ・コーギー・ペンブロークの
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